2010年1月18日月曜日

勉強は、いつになっても必要であるし、意味がある。

勉強という響きはよくない(事実、私は、学校での勉強は、まったく、興味がわかなかった。理由は、これを勉強して、何の役に立つのか?ってことが理解できなかったのだ)

ただ、社会人になってからは、ずいぶん、勉強している。
・自分の興味のあること
だからだ。それは、仕事関連が多いのであるが。

不思議なことに、、これは、20代の方に言いたいのであるが、
若い頃は、勉強しても直接役に立つことは少ない。
年をとればとるほど、勉強が活きてくる!

なんて伝えればよいのだろうか、、うーん、2つあるのかな。

1 白紙のところに、勉強をしても頭に入らない。(実務経験を積んでくると、本に記載してある真意やミリミリ感というのが、わかる)。だから、年をとって読む本は、頭に入ってくる。

2 年をとると、勉強したことろすぐに実行に移せる立場になっている場合が多くなる。だから、お勉強だけでなく、すぐに、実行に移せるのだ。


ま、だから、いつも、興味のあることは、勉強しようってことなんだけど、もうひとつ、提案がある。(突飛な提案だ)

義務教育は、中学で終わる。最近、気づいたのは、小学生中学生で、歴史を勉強しても、頭に入らないのだ。だって、自分の歴史が短すぎるから。もう、このころは、自分の輝かしい未来にばかり興味があり、過去のことなんて興味がないのだ。
しかし、不思議と、おっさんになってくると、時代の変化というのを自分自身で体験してくると時の流れ・歴史というのが、体でわかってくる。
こういうときに、歴史が知りたくなるし、歴史から学びたくなる。

提案。

40才になったら、1年間、学校で勉強をする。
60才になったら、1年間、学校で勉強をする。
それも、義務教育で、強制。

って案は、どうか。いいと思うけどな。