2010年3月30日火曜日

コレカモネット、ただいま、カモに教育中

コレカモネットですが、今、カモ型ロボット(コレカモさん)に、新しい、技を教えています。

それは、お客様の予算をちゃんと考慮してよー、ということです。

4月の中旬くらいまでには、ご予算に応じた返事をするようにしますんで、お楽しみに!

またまた、披露宴。元西武の石毛氏の野球教室だ。

日曜日は、新宿のパークハイアット東京にて披露宴。はい。ご祝儀貧乏の長谷川です。
しかし、先週は、セルリアン、今週は、パークハイアットと景気が良かった時代を思い出させるような盛大な披露宴。
新郎は関西人でオモシロイ先輩。私が、入社3年目から3年間くらい一緒に仕事をさせもらいました。
その時は、彼が野球をしてた記憶はないんですが、、、、


そう、なんと、元西武ライオンズの石毛選手が列席されているではないですか!
石毛氏の野球教室。新郎や新郎友人(野球部)はユニフォームに着替、石毛選手に教えてもらっていました。
私は、野球を一番みていたのは、1989年なので、まさしく西武全盛時代で、石毛選手の活躍もすごかったです。清原、石毛、渡辺、工藤なんてメンバーの時代ですね。


私も、思わず、写真を撮ってもらいました。
石毛さん、ありがとうございます。

2010年3月29日月曜日

小学中学と同じ時を過ごした級友が結婚

最近、披露宴続きの長谷川です。
小学中学の級友の披露宴が三重県であったので、行ってきました。彼は、面白く、一緒に放課後遊んでいるときに、駄菓子屋で、「牛乳とパン」を買って食べ始めました。ポテトチップやアイスクリームではなく、なんで?と聞くと
「俺、将来、刑事になりたいんや。張り込みの時は、牛乳とパンやろ?慣れとかなアカンで」との回答。


ご両人とも料理人であることから、当然、会社の同僚も料理人。オモシロイ余興で、「野菜の皮むき選手権」というのがありました。誰か、新郎も参加し、誰が一番はやくできるか?そして出来を新婦が判断するというものです。
(友人が空気を読んだのか?実力なのか?)めでたく、新郎が優勝をしていました。



久しぶりに、三重県(実家)に帰り、20年ぶりの級友などにあうと、自分がタイムスリップしたような気になる。

気のせいか、三重県の仲間のほうが、幸せな顔をしているような気がする。

Burning Platformって教えられたなぁ。外人のコンサルタントに。

組織を揺らす(不安定にする)ということを記載しました。そういえば、思い出したのが、にている言葉で、バーニングプラットフォームというキーワードがあります。これは、外人のコンサルタントに教えてもらいました。

解釈は、色々あるかと思いますが、私が比喩として教えられたのは、
バーニングプラットフォームとは、「真夏の船の甲板に、裸足でいる状態」だと教えられました。

自分の立っている土台が燃えていれば、そこに立ち続けることはできない。新しい場所を探す、つまり、変革する。それも、スピーディーに。

ということなんですが、まあ、燃えていてば火傷するので、私は、「真夏の船上の甲板」という比喩が好きです。

2010年3月27日土曜日

企業が変革するときには、組織を一時的に不安定にするのが定石

企業が大きく変革(改善ではなく、改革)するときには、一時的に、組織を不安定にするというやり方があります。

これは、どういうことかというと、「過去の成功体験を引きずる」のは、人間だからしょうがないのです。寧ろ、引きずらない人のほうが特異なわけです。

いくら「過去の成功体験は捨てて、改革を推進しよう!」と声を張り上げても、なかなか、人間の心というのは動きません。

そこで、一つのやりかたとして、組織を不安定にし、従業員が「あ、これ、マジでヤバイな」と心から思う瞬間というのをつくるというわけです。
そして、「これは、会社は、マジだ。もう、悠長なことを言ってられない」と本気で思うのです。

まあ、やり方があると書きましたが、MBAとか経営の本にそんな事が書いてあるわけでなく、実際に経営改革を実行された方が言っていた話です。

経営の3つの要素、
1 会社のディレクションを示す
2 最適な投資配分をする
3 人を動かす
このなかで、3を遂行するのは、非常に難しく、企業風土、組織、タイミングなど、複数要素が複雑にからみあうなかでの断行だと思います。



情熱はすべてを凌駕する。情熱をもって、ガンガン行きましょう。

2010年3月25日木曜日

最近、新入社員時代の非常に優秀な同期のフェイスブックで友達になった

最近、フェイスブックで15年ぶりくらいの再会を果たした人(女性)がいる。
私が新入社員で入社した会社は、アクセンチュア(昔は、アンダーセンコンサルティングという会社名)であった。

その時、新入社員研修で、英語の分厚い資料を配布され、それを理解した者から、コンピュータープログラミングをするというスケジュールで、彼女は、同期で一番はやく、ノートPCを開いた。

研修会場にいた全員が、「えっ、もう、研修ドキュメントは、読破したの?」とビビった。

その女性は、所謂、非の打ち所の無い女性だったのだ。
東京大学卒業、すっとした美人であった。他の同期が、彼女のことは、高校時代から知っていたという、何故かって、いつも、Z会で、成績優秀者に載っていたからというのであった。
ガリ勉タイプではなく、カラオケやクラブも好きで、まあ、非常に完璧に近い女性であった。

今は、外資系の製薬会社にて、米国在住で、米国人と結婚し、幸せな生活を送っている。

久しぶりの同期会を4月にやる予定。楽しみだ。(彼女は、米国なので欠席という連絡なんだけども)

消費者が求める「品揃えの豊富さ」の落とし穴

よく、「品揃えが豊富」と言葉がある。GMSをはじめとする総合小売業(専門店業態ではない)の強みと言われるところだ。

ところ、品揃えが豊富とは、2つの意味がある。

1 品揃えの幅が広い
2 品揃えが深い

の2通りある。小売業界では、この2種類があるのは、周知の事実なのであるが、ここで、留意しなくれはならないことがある。

もう、時効だからよいかもしれないが、カルフールが日本上陸をする年に、新業態の企画プロジェクトをしていたことがある。そこでの会話だ。

・(とある外人)品揃えは、頻出アイテムを幅広く品ぞろえするのが良い。

というアドバイスを受けた。これは、電球、ガムテープ、ホチキスなど、頻出定番のみを品揃えし、品種を増やすのが良いというアドバイスであった。

しかし、2年ほど、実際の店舗で運用した結果、方針を改めた。それは、

・フードラインは、それで良いが、ソフトライン、特に、ハードラインは、そのやり方ではダメだということだ。

つまり、昔の消費者は、ホチキスであれば、なんでも良かったのだ。ホチキスが売り場にあるだけで、喜んでいたのだ。しかし、今は、ホチキスでも、「針が曲がらないホチキス」など、好みがあるのだ。

だから、品種は絞って、「一見無駄に見える」1品種あたりのSKU数を増やす方が消費者の心をつかむのであるという検証結果なのである。

また、他にも効率化のウソが発見されたことがある。それは、

・バイト比率を上げて、人件費を下げるのがよい。仕事がある時だけ、バイトに働いてもらうのが最適なLSPである。

という一見正しい、ストーリーがあるが、これも、実際の運用では、逆の結果がでた。

・多くの人(バイト)が細切れで働くよりも、少し、人件費単価は高いが、社員が、ちゃんと、フルタイムで働くほうが、売上貢献する。

という結果なのだ。これは、論より証拠、理論的には正しいことで、実際には、正しくないことがあるということなのだ。

2010年3月24日水曜日

ロフトさんと話たり、無印良品さんと話たり、、

小売業のマネジメント方々と話て思うのは、実は、経営課題というのは、似通っています。

やらなきゃならないこと、改善すべきこと、、これらも、似通っていますし、みんな、だいたい気づいているのです。

じゃあ、何が、優劣の差をつけるのか。

それは、実行スピードだと思います。改善アイデアは、同じようなもんでも、実際に実行に移す段階になると、

「結構、差がつきます。」

何の勝負って、スピードの勝負なんです。はやくやって、はやく、改修していくサイクルを高速でまわすことが重要です。はやくやると、投資金額も少なくてすむのです。

もう、スピードだけを考えて、やっていれば、良いのです(ちょっと、言い過ぎですけども)

私は、スピードに軸をおいて、やっていきます。

消費者の声を聞いている企業は、実は、少ない

外食産業、流通業、製造業といろいろあるが、消費者の声をしっかりと聞いている企業は、実は少ない。

それは、何故かというと、理由は複数ありますが、

・企業は、消費者の意見を聞いている仕組みがある(と思い込んでいる)

どこの企業もなんかしらの仕組みはあります。そこから別れるのが、実際、消費者の意見というのは、ちゃんとした意見とただの愚痴のようなものなど色々、混合玉石なのです。
なので、企業側も、真摯に聞く姿勢を失いつつあるのです。自分に都合の良い意見は頂戴しますが、都合の悪い意見は、クレーム扱いになってしまいます。
で、お客様の意見を聞くよりも、川上(仕入先)の提案・意見を聞いて、それが、お客様の意見を反映したものだと勘違いしてしまうのです。

これは、全ての産業においてこの傾向があります。

で、ここから、なんですけど、真摯な企業も、消費者の声を反映するのは、迷います。それは、消費者の声というのは、現状の改善の声は多いのですが、革命的な新製品のようなものは、消費者の声からは出にくいのです。

マーケットインとプロダクトアウトという言葉がありますが、革命的な新製品は、プロダクトアウト的発想で生まれた製品・商品です。

東急ハンズでは、どうでしょうか?

我々は、小売業の中でも、最先端を走る企業でありたいし、お客様にヒントを感じてもらえる企業でありたいです。

お客様方、来年度、「ハンズ、やるな〜」と唸っていただきます。情熱を持って、挑みます。

2010年3月23日火曜日

ツイッターでのハンズに対するお客様のコメント

ツイッターで、「ハンズ」「東急ハンズ」のキーワード検索をすると、ハンズに対する様々なお客様のつぶやきを見ることができる。
今日は、最近の一例を紹介しよう。全て、別の方のつぶやきです。
ハンズ・ビーにようやく行けた!やばいでしょ、ココ!テンションかなりあがる☆ かぶる部分はあってもプラザほど若い感じがないし、三十路の働く女子がかなり楽しめる。夫・子連れではダメだね。ゆっくり吟味してこそ楽しめそう~。
ふむふむ、なるほど。
通勤にはクロームのメッセンジャーバックを使っていますが、先週ハンズでネコちゃん形リフレクターが売ってたので即買い、装着。いい感じっす
なるほど、キーホルダーですね。
 そんなわけで昔はキワモノアイテムがいっぱいあったハンズも最近はいまいちだなあと思ったのでした。
うーん、なるほど。
こんな風につかうバックハンガーです。ハンズやLOFTにあったのは、可動部分があって耐荷重が3kg位のものばかりでイマイチ使えないものばかり。これは20kgまでOK。どっちかと言うとテーブルの方が問題だな。 http://yfrog.com/7bvccj 
なるほど、耐荷重が重要なのかー

なんて、感じでお客様のつぶやきをサーチしています。ざっと、みていると、ツイッターでのお客様のつぶやきは、素材系商品をお探しのお客様が多いです。

ソフトバンクの孫社長、楽天の三木谷社長は、ツイッター上で、消費者の意見に対して「やります」とか返事をしています。

ツイッターは、消費者と企業を(ツイッター特有の自然浄化作用もありながら)、リアルタイムにつなげるツールをしてなかなか良いかと思います。

2010年3月22日月曜日

今日も、鶏ガラ(60円)を買ってきて、鶏ポトフ&ラーメン


60円で売っている鶏ガラ。非常に新鮮かつ肉がついている状態。








これは、鶏ガラを圧力鍋で5分経過後の鶏ガラ。









そして、そのスープで、鳥と野菜をいれて、圧力鍋で少し。
そうすると、こうなります。
うん、やはりこれは、旨い。






また、なんとも旨いのが、そのスープい醤油を足してつくるラーメン。
やめられませんなぁ。

元同僚の結婚式、いつまでもお幸せに!

今は、流通経済研究所で働いている神谷氏。東急セルリアンホテルで盛大に披露宴だ。
なんと、出会いは、お互いが幼少期に香港に住んでいたので、そこからの知り合いの紹介だそう。
私も相当数の披露宴にはでているが、今までで、一番規模が大きかった。14テーブルで110名ほど。
披露宴の私のテーブルは、前職のOB会のようになっている状況。
永久に共に!ですね。

2010年3月20日土曜日

だいたい、企業のホームページは、つまらなさ過ぎると思いませんか!

所謂”常識”というのに惑わされていることは、何も、古い慣習だけではない。
私は、「インターネットの企業ホームページは、もう、全て、刷新しなければならない」と考えている。

企業のホームページは、
・企業情報、取扱ソリューション、営業所一覧、IR、おしらせ等
で構成されている。どこの企業ホームページもだ。

この金太郎飴のような構成は、ホントに面白くない。まあ、インターネット黎明期には、会社のパンフレットをホームページにするのが常識であった時代があった。その目的は達成された。だから、もう、次のステップに行かなければならないのだ。

会社のパンフレットをみて、楽しむような人は、もういない。

そろそろ、常識を変えていこうではないか。

例えば、当社の例でいくと、当社は小売業なのであるから、純粋に、www.tokyu-hands.co.jpは、「売り場」でないといけないと思う。だって、小売業なんだから。企業情報とか、そういうのは、トップページではなく、リンクにしておけばよい。

なにしろ、お客様に訴求するのは、売り場なんだ。ホームページもお客様に楽しんでもらえる売り場とか、なにしろ、お客様に楽しんでもらえるWEBがいいな。

車のメーカーなら、車のレースのオンラインゲームや、車の楽しさなんかを全面にだしたホームページでいいではないですか。

季節に合わせて、ダイナミックに変えていこうじゃありませんか!
お客様が企業のホームページを楽しみに、見に来てくれるくらいのモノにしたいなぁ。

今日、弊社の社長との雑談の中で「最近、ブログ更新されてないな」と笑顔で言われ

さあ、社長にツイッターで、「経営会議なう」とやってもらうことを今年の目標にしよう。

いや、経営会議のUstream中継か!?

>すみません、できないことを言ってしまいました

コレカモネット、おかげさまで、WBSに取材いただきました。

昨日、テレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)の取材・放送があった。

ツイッター関連での取材で、ツイッターとコレカモネットの取材。

ネット時代といえども、まだ、テレビの威力は凄まじく、テレビ放映があったときは、アクセス多数で、つながらなかったほどだ。

現在、コレカモさんをご利用いただいている皆様にご迷惑をおかけしている部分がある。それは、「ツイッターから、@korekamo宛につぶやいても、何時間も、返事がかえってこない」ということだ。それは、ツイッター社のAPI制限があり、アクセス多数のために、API制限にかかっているということだ。

詳細は、記載しないが、対応策として、以下を考えている。

・ツイッターAPIのサーチとポストのサーバを仮想化(あるいは、バーチャルIPとする)し、バーチャルなグローバルIPを複数ふることにより、回避する

方法である。ただし、ツイッターAPIがサーバのMACアドレスまで見ているのであれば、この方法は使えないが、API制限が、アカウントとIPアドレスもみているということなので、この方法でやろうと思う。

現在、http://korekamo.net/ では、5秒程度でレスポンスがあるので、それと同じにしようと対応中です。

みなさま、しばらく、お待ちください。

2010年3月14日日曜日

暖を取るとしみじみするなぁ

中目黒公園で、枯れ木など燃やしていた。焼き芋でもつくるのかな。

私は、田舎育ちなので、秋冬は、こういうのは日常茶飯事だった。

燃える匂いというには、懐かしい。

じっと、炎を見つめ、しみじみするなり。

徳力さん(AMN)と金子さん(NAVER)と前打ち合わせ的飲み会

来週のパネルディスカッションの前顔合わせ?的飲み会を金子さんが開催してくれた。

話題は、もちろん、ツイッター。

パネルディスカッションの前打ち合わせをすると、なぜか、前打ち合わせで盛り上がり、ガンガン話てしまうので、本番で話すことがなくなってしまう(正確には、一度話したことは、もう話さない方がよいという潜在意識が強く働くからだ)

ただ、今回は、パネルディスカッションまで、日もあるし、飲んでいるのでだいたい忘れてしまっていますわな。w

そうそう、この時、ハンズでツイッター専用タイムセールをやって、即完売。

ありがとうございました。

iPhone GunGrip ver.03をゲット

sekaicameraのプレスリリースの後のレセプションパーティーは、数年ぶりのなんか、景気の良い時代の感覚におそわれた。
カフェバーでの立食レセプションで100人以上はいたかと思うんだけど、みんな顔は明るく、話題も明るい。いつもこうありたいものだ。
で、この写真、レセプションパーティーのゲームで1位になったので、もらったアイテム。iPhoneを横にして差し込むと片手でiPhoneを操作できるというもの。美しくないですか!このデザイン。


それと、エネループ1年分(笑)をいただいた。

あ、それと、今日、セカイカメラ2.2、AppStoreにアップされていましたね。

よかったです。

ツイッターのバレンタインメッセージ企画、多数の応募ありがとう! 景品を発送しました。

マックブックは、関係ないんだけど、豪華景品?の他にハンズでチロルチョコをつくったので、それも送りましたよー。

で、あと食べ終わったら、このパッケージで、マグネットクリップ(冷蔵庫なんかにつける磁石のやつ)にもできるという優れモノです。

ありがとうございました。

多分ね、土曜日の深夜は、USTのゴールデンタイムとなるよ

USTが一番楽しく感じるのは、深夜だ。当然、明日を気にしない金曜日、土曜日の深夜。

なんだか、私的には、昔の深夜テレビを見ているような気になる。ワクワクドキドキだ。

私は、この時間帯は、ツイッターのTLで、USTのリンクを探し、USTを見るというのが、定番になっている。

さあ、ハンズでも、USTいっちょやるか!